自分を魅力的に見せる力(無言面接)

公的な場における面接や対談などで、相手に好印象を持ってもらう態度や表情、視線(アイコンタクト)について学び、自己表現の向上に役立てます。

<ねらい>
  • 自分の表情、態度、アイコンタクトが他人に与える印象を知る。
  • 状況に応じて、相手に好印象を与える表情、態度、アイコンタクトを演じることができる。
<準備物> 
<演習のながれ>

グループを作り、一人が被面接者、残りが面接官になり、1分間の無言面接を行います。無言で行うことにより、被面接者の表情、態度、アイコンタクトなど視覚情報が他人にどのような印象を与えるのか評価します。全員が交替しながら無言面接を2回行います。1回目の面接では、各自が思うままにとった表情・態度の印象を見てもらいます。2回目の面接では、評価をもとに自分が変えたいと思うところを変えて行い、印象が変わったかを話し合います。最後に、グループで相手に好印象を与える表情や態度についてまとめましょう。