自分も相手も大切にした対応を行う力(アサーション)

日常の場面で起こりうる「生徒への対応」「学生への対応」「断り方」を題材にして、自分の気持ちも相手の気持ちも大切にした対応の仕方を考えます。

<ねらい>
  • 普段の自分の「対応」の特徴に気づく
  • 自分自身の仕事や生活の中で自分も相手も大切にした対応を行うべき場面に気づく
  • 自分の気持ちも相手の気持ちも大切にした対応ができる
<準備物> 
<演習のながれ>

グループを作り、まず、各自で資料『あなたはどんな対応をしますか?』に示した3つの事例に回答します。次に、資料『あなたの対応はどのパターンですか?』を用いて、自分の対応を3つのパターンに分類します。その後、それぞれの対応パターンによるロールプレイ(3事例×3パターン)をグループで行い、対応する側と対応される側がどんな気持ちになったかを話し合います。最後に、グループでもっともよい対応の特徴を整理し発表します。また、その対応の仕方を自分の仕事や生活にあてはめると、どのような応用例や場面があるかを考えます。